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マジっ!?オーソドキシー 通販ならおまかせ |

私が使用した革2種(伸縮の少ない柔らかい牛革と豚革)は!テフロン押えを使用しなくても縫えました。分かりやすく手順の写真も見やすいです。凝ったバッグではなくシンプルなデザインが多いですが!手づくりのチープな感じではなく!個人的には素敵なものが多かったと思います。

これっ!

2017年03月12日 ランキング上位商品↑

オーソドキシーオーソドキシーの家ミシンで作る革の小物とBag [ オーソドキシー ]

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既成品のような仕上がりを求めるなら!スタジオタッククリエイティブの「ミシンで作るレザークラフト」をお勧めします。中身がわからず購入しましたが期待以上でした。もともと、この本をきっかけとして革に慣れ、作る人の感性で様々なかたちにアレンジして欲しいという思いが込められた構成らしく、基本的な工程は丁寧に説明し、ポケットなどアレンジ可能な部分は作品毎ではなくひとまとめにして、端の始末などは大雑把に省いてしまったといった感じです。必要な道具から革の種類別の特徴まで、初心者にもわかりやすく書いてありました。デザインはわりとオーソドックスなものが多く!流行りに関係なく長く愛用できる1冊になりそうです。それを考えると!「家ミシン」と限定した本に複雑なデザインを求めるのは難しいと思います。でも実は!内ポケットのアレンジ方法などはページ後方にきちんと掲載されているんです。手縫いではなく!ミシンでの作成方法も記してあり参考になりました。「家ミシン」と限定したレシピ本なので!他の方が記載しているように地味なデザインが多く!端も切りっ放しなので!ぱっと見だけだと作りたいものは少ないかもしれません。比較的シンプルなデザインが多いので簡単に作れそうです。また!布バッグのレシピ本であれば!好きなデザインのレシピだけ理解すればOKですが!この本は「革に慣れる」ことから始められるようにレッスン方式になっているので!作りたいバッグのレシピだけ見て作ってしまうと内ポケットも何もつかないごくシンプルなバッグが出来上がってしまいます。ん?と思うデザインのものもありますが、比較的シンプルで作りやすそうです。あと、作品名に痛恨の英単語ミス!(porch,sholder,banity...)老舗の編集レベルが落ちてきているんでしょうか。掲載作品も簡単な小物から始まって難易度が上がっていきますので取り組みやすそうです。デザインは微妙…このまま作ると素人っぽすぎるかも。まったくの初心者の私としてはまあ、満足です。面倒な革の処理は省略して作ってあり、初心者には最低限の道具で作れる作り方が載っているなぁと感じました。でも外縫い仕立てのバッグは素敵。さすがに全部とは言えませんが数点作ってみたい物があったので良かったです。値段も手ごろで楽しい読み物です。また、厚い生地は針目が飛ぶ原因にもなるので、家ミシンを使用する際の革の厚みは1mm前後が無難。漉きもないので!そういう意味では初心者の方でも簡単に始められそう。本家のオーソドキシーさんの技術は企業秘密なんですね。(あちらは職業用ミシンが前提ですが!家庭用や手縫いで縫えるものもあります。実物大の型紙もついていて便利です。ただ実用するにはちょっと?な大きさの物もあり(写真とのギャップが…あり)洋裁経験があってアレンジ可能な方には大変良いと思います。まずはこの本で練習して革の扱いに慣れたらいろいろ作ってみたいと思いました。内容も!ポーチやペンケースなどの小物から!トートバッグ!ショルダー!ボストンバッグまで!たくさん載っているので!いろいろ使えそうです。基本は表紙に載っている小さい方のバッグですが!端が切りっ放しなところと持ち手部分の作りが好みではなかったので!持ち手は記載のボストンバッグの型紙を一部使用!あとは自己流でアレンジしました。…ということで、とりあえず手持ちの革を使って1点作ってみました。もちろん手縫バッグの初心者にもためになる情報がいっぱいでした。革の小物は男性用の本が多いのですがこちらは女性向けで作りたくなるようなデザインが豊富でした。薄い革をミシンで仕立てるコツがいくつか参考になります。芯の使い方も参考になります。手縫いで作ってみたいです。デザインは基本的な感じ。布バッグと革バッグの作り方の違いなど!基本工程を知るにはとても参考になる本です。お家のミシンで良いのですね。。ミシンで縫える革小物の本が欲しかったので購入しました。ご参考までに!この本に載っていない!布バッグのレシピをもとに自己流アレンジを加えた革バッグ2点と一緒に撮った画像も添付します。オーソドキシーさんということで期待していましたが、かなり素人っぽい作品で、デザインも微妙・・・コバは切りっぱなしで、ヘリ返しもなく、芯も使用しません。)家ミシンでの皮の扱い方が詳しく解説されていて、とってもわかりやすかったです。自分の物を簡単にミシンで作るならこれでもいいかなといった感じです。テフロン押えは普通の金属の押えと違って、使用していくうちにテフロン部分が磨り減るため「消耗品」となり、それを考慮してなのか通常の押えよりも厚みがあるので、厚みのある生地や革は押えの下に持っていくことさえ無理なんです。革用語や道具、仕立ての流れ、ミシン縫いの仕方などわかりやすく記載されています。ミシンで作るもの!と特化した内容だったので!他にはないし!とても参考になりました。すべての作品が写真入りで詳しく説明されていて、初心者には最初の工程が大変理解しやすい内容になっています。本を見て作り方わかりやすく!早速作りたくなりました。必要な道具などもわかりやすくすぐに取り掛かることが出来、早速バッグを作りました。こんな本あったんだ・・・!!手縫でなければ…なんて思っていましたが、ミシンで作るのもいいかも…と思いました。 実際に家ミシンで作ってみるとわかりますが!この本には!普通のミシン"押え"を使用するとビニールコーティング生地同様!針の進みが悪いことがあるのでテフロン加工の押えを使用すると良いと記載されており!実はこのテフロン押えがクセモノ。薄い本ですが!内容は濃いです。オールカラーで見やすいけれど、個々の写真はやや小さめ。